インシデント対応担当者が教える「EDRはこう使う」【第1回/全3回】:EDRを導入しても被害が広がるのはなぜ?
TrendAI™ のインシデント対応サービスの現場で得た知見から、EDRを「設計して使う」考え方を3回にわたって解説します。第1回では、EDR導入後も被害が広がる理由を、組織の体制と判断の観点から示します。

当社主催のサイバーセキュリティカンファレンス。2026年は、イベント名を「Trend World Tour」から「TrendAI™ Spark」へと一新。開催地も5都市へと拡大します。ぜひお近くの会場にお越しください!
TrendAI™ のインシデント対応サービスの現場で得た知見から、EDRを「設計して使う」考え方を3回にわたって解説します。第1回では、EDR導入後も被害が広がる理由を、組織の体制と判断の観点から示します。
2025年の標的型攻撃(APT)をまとめて解説します。そこから見えてくるのは、AIの悪用によるサイバー攻撃の高速化・低コスト化・広範囲化でした。これに対して組織はどのように対策すればよいのでしょうか?
様々なサイバー攻撃の端緒として悪用されることが多いソーシャルエンジニアリング。新たな騙しの手口「ClickFix(クリックフィックス)」とその特徴を解説します。
「USBを悪用したサイバー攻撃」を久しぶりに聞いたという方も多いのでは?しかし実態は、まだ脅威として存在する攻撃手法です。今回は、USBを悪用したサイバー攻撃の変遷と対策を解説します。
2026年5月下旬以降、国内の複数の企業・団体のWebサイトで、閲覧中に不審な認証画面が突然表示される事象が相次いでいます。その要因となった「polyfill.io」とは一体何なのか?対策も併せて解説します。
2025年12月上旬から、社長など法人組織の代表を騙り、LINEなどに誘導するビジネスメール詐欺が急増しています。ビジネスメール詐欺の概要や、「CEO詐欺」で新たに確認している手口を解説します。
2025年11月に開催されたアサヒグループホールディングスの記者会見で明らかにされた内容を基に、2026年の公表情報も踏まえ、今回の事例の特徴を考察します。
当社主催のサイバーセキュリティカンファレンス。2026年は、イベント名を「Trend World Tour」から「TrendAI™ Spark」へと一新。開催地も5都市へと拡大します。ぜひお近くの会場にお越しください!
フランスの公的就業支援機関France Travailにおけるデータ侵害事例は、3,680万件の記録を流出させただけではなく、既知のセキュリティ上の問題が放置されたときに何が起こるのか?を明らかにしました。
2025年のランサムウェア被害では攻撃者による「EDR回避」が確認されました。それでもEDRの有効性に変わりはありません。今一度セキュリティの原則に立ち返り、組織が取るべき対策の方向性を探ります。