どのような脆弱性(セキュリティ上のリスク)が確認できますか?

 ホームネットワークのチェックは一度行えば問題ないでしょうか?

 本ツールを利用できない環境はありますか?

 スキャン結果に表示されているデバイスが自分のデバイスか確認したい

 ネットワークに接続しているのに検知されないデバイスがあります

 表示されているデバイス情報が不足している、またはおかしい

 Wi-Fiルータの設定を変更したい

 デバイスのOS、ファームウェアを最新にしたい

 オープンポートが複数出たが、どのようなリスクがあるかわからない

 ルータの管理画面にアクセスができなくなりました

 セキュリティ製品による警告が表示されました

 どのような脆弱性(セキュリティ上のリスク)が確認できますか?

 本ツールでは以下のような脆弱性(セキュリティ上のリスク)の確認及び、リスクの高い脆弱性の確認を行います。また、今後も新しい脆弱性の確認を追加する予定です。

■確認する脆弱性の例
・SSL-Poodle
・Shellshock
・Heartbleed
・WannyCry

脆弱性とあわせてオープンポートの確認も行いますので、不要なサービス(オープンポート)の停止及び、適切なアクセス管理をおすすめします。

 ホームネットワークのチェックは一度行えば問題ないでしょうか?

 本ツールでは新しい脆弱性(セキュリティ上のリスク)への対応を予定しておりますので、引き続きご利用いただく事で新しいリスクの確認、及び対応を早い段階で検討いただくことができます。また、ホームネットワークへの新規接続デバイスも検知しますので、ホームネットワークへの不正接続確認にもご利用ください。

※本ツールはフリー(無料)ツールのため、継続利用いただいても料金は発生いたしません

 本ツールを利用できない環境はありますか?

 本ツールはご家庭での利用(ホームネットワーク)に限定されています。また以下を確認の上ご利用ください。
・チェックの対象となるルータ等を含むネットワークの管理者(または管理者から許諾を得ている)であること
・ネットワーク内の端末の全ての管理者であるか、当該端末管理者から本サービスを実施することについて了承を得ていること

また、多くのデバイスが接続する環境など、一部サポート外の環境があります。

 スキャン結果に表示されているデバイスが自分のデバイスか確認したい

 デバイス詳細ページにある情報を元に、デバイスの特定を行ってください。
実際のデバイスでIPアドレスやMACアドレス(Wi-Fiアドレス)を確認することでより正確にデバイスを特定することができます。

【参考】各デバイスの確認方法

 ネットワークに接続しているのに検知されないデバイスがあります

 本ツールはスキャンのタイミングで電源がオンになっており、同一のネットワークに接続されているデバイスの検知、表示をおこないます。
モバイル端末ではバッテリーの消耗をおさえるため、ネットワークに常時接続しないようにしている場合がありますのでご注意ください。

 表示されているデバイス情報が不足している、またはおかしい

 デバイスやネットワークの状態によっては多くの情報を表示できないことがあります。しばらく本ツールを使い続けていただく事で情報が補足されることがあります。また、ご自身で情報の更新を行う事も出来ますので、デバイス詳細ページから情報の更新を行ってください。

 Wi-Fiルータの設定を変更したい

 Wi-Fiルータの管理画面にアクセスすることで、以下のような設定の変更が可能です※1
・Wi-Fi接続パスワード
・Wi-Fi暗号化方式
・Wi-FiのSSID
・ルータ管理画面のID/パスワード
・ファームウェアのアップデート※2

※1 すべてのWi-Fiルータが同様の設定方法・設定項目ではありません。詳細については取扱説明書かメーカーのホームページをご参照ください
※2 ファームウェアのアップデートについては、下記「デバイスのOS、ファームウェアを最新にしたい」設問も参考にしてください

 デバイスのOS、ファームウェアを最新にしたい

 デバイスのOS、ファームウェアを最新にすることで、デバイスの持つ脆弱性(セキュリティ上のリスク)が修正されることがあり、セキュリティが高くなります。デバイスの管理機能・管理画面を通じて最新バージョンにアップデートすることをおすすめします。
また、自動アップデートのオプションがあるデバイスはご利用をおすすめします。

詳細については各デバイスの取扱説明書かメーカーのホームページをご参照ください。

 オープンポートが複数出たが、どのようなリスクがあるかわからない

 攻撃者やマルウェアは外部からポートスキャンを行い、空いているポートを探して侵入を試みます。
セキュリティを考慮して、お客さまの利用用途で不要なサービス(オープンポート)の停止または適切なアクセス管理をおすすめします。

■不要であれば閉じておいた方が良いポート番号の例
 FTP 21/TCP
 SSH 22/TCP
 TELNET 23/TCP
 RPC 135/TCP
 NETBIOS 137/TCP
 NETBIOS 138/TCP
 NETBIOS 139/TCP
 MYSQL 3306/TCP
 SMB 445/TCP
 RDP 3389/TCP
 VNC 5900/TCP

※ルータやファイアウォールの設定方法については当該機器の提供元ベンダーにお問合せいただくか、取扱説明書またはホームページをご参照ください

 ルータの管理画面にアクセスができなくなりました

 本ツールはホームネットワーク内のデバイスに対するリスクを確認します。セキュリティ機能を有するルータ等では、他のデバイスからのリスク確認を不正なアクセスとみなしロック機能が有効になる場合があります。通常は時間を置くことで解除されますので、しばらくお待ちいただいてから再度アクセスをお試しください。

 セキュリティ製品による警告が表示されました

 本ツールはホームネットワーク内のデバイスに対するリスクを確認します。一部のセキュリティ製品では、他のデバイスからのリスク確認を不正なアクセスとみなし検知する場合があります。

トラブルが発生した場合

アンインストールができない場合

以下のサポートツールをダウンロードして、「プログラムのアンインストール」をお試しください。

スキャンが途中で止まってしまう、などのエラーが発生した場合

ご迷惑おかけし申し訳ございません。以下のサポートツールをダウンロードして、「デバッグログの送信」からログをトレンドマイクロまでお送りください。製品を改善できるよう努めさせていただきます。
ログ送信後、こちらのアンケートページから問題の症状を記載いただけますと調査がスムーズに進められます。

 

サポートツールのダウンロード

本サポートツールの使用許諾はオンラインスキャン for Home Networkに準じます。「デバックログの送信」を利用した場合、デバック情報及び、ネットワーク内のデバイス情報が送信されます。個人情報等は送信されません。トレンドマイクロはこの情報を製品改善用途に限って使用します。

ホームネットワークをもっと安全に使うために

ウイルスバスター for Home Networkを使うことで、スマート家電やIoT機器などの
ホームネットワークに接続する機器を外部からの攻撃や有害サイトへのアクセスから守ることができます。

※ 2018年4月10日現在の情報をもとに作成されたものです。今後、価格の変更、仕様の変更、バージョンアップ等により内容の全部もしくは一部に変更が生じる可能性があります。
※ TREND MICROおよびウイルスバスターはトレンドマイクロ株式会社の登録商標です。記載されている会社名、製品名は一般に各社の登録商標または商標です。
※ 本製品をお使いになる前に使用許諾契約書を必ずお読みください。