Docker環境のセキュリティ保護について

公開日
2018年10月9日

こんにちは!AWSさまとのアライアンスを担当しております小島と申します。

近日よくお問い合わせを頂くDocker環境のセキュリティ保護についてご紹介いたします。

Trend Micro Deep Security(以下Deep Security)は、コンテナ仮想化技術の1つであるDockerのHost OSでの動作をサポートしております。
Amazon Elastic Container Service(以下、Amazon ECS)上でも問題なく稼働しますので、Amazon ECS環境をご検討、ご利用の皆さまも、是非Deep Securityをご活用頂ければと思います。

現状のDeep Security 11.0でDocker Containerに対して提供可能な機能は下記となります。

Deep Security 11.0からは、コンテナ単位でのインシデント管理が可能となったため、セキュリティイベントをコンテナ単位で特定可能となりました。SyslogやAmazon SNS転送時にもコンテナ情報が出力可能となります。
また変更監視機能でDockerのファイルパスおよびディレクトリを監視するルールも追加されています。

コンテナ環境への製品エンハンスは日々進んでおりますので、最新情報を確認したい場合は、Deep Securityヘルプセンターをご活用ください。
検索タブから「Docekr」「コンテナ」などで検索も可能となっております。

是非、Docker環境もDeep Securityをご活用いただければと思います!

パートナーマーケティング部
アライアンスグループ
小島華佳

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