AWS Summit Tokyo 2019 出展報告レポート

公開日
2019年7月10日

2019年6月12 日(水)~ 6月14日(金)に開催されました “AWS Summit TOKYO 2019”にて、トレンドマイクロは8年連続で国内最上位のPlatinumスポンサーとして出展致しました。本記事では、ブースの展示内容やユーザセッションの登壇についてなど、トレンドマイクロの出展内容について報告します。

AWS Summit TOKYO 2019の概要:
会期:2019年6月12日(水)~2018年6月14日(金) 3日間
開催場所:幕張メッセ
主催者:アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社
オフィシャルサイト:https://aws.amazon.com/jp/summits/tokyo-2019/

トレンドマイクロセッション情報:

「新時代のクラウドセキュリティ!トレンドマイクロで実現するSecurity Automation!」

前半では、クラウド・セキュリティ管理者さまの運用負荷を軽減する新しいセキュリティ手法として、Trend Micro Deep Security (以下、Deep Security) を活用したSecurity Automationを紹介しました。ゲストスピーカーとしてSCSK株式会社をお迎えし、Security AutomationのPoCの学びやお客さまにとってのメリットをパートナー企業の目線でお話いただきました。また、後半では、コンテナ・サーバレス環境を用いたDevOpsに最適なセキュリティ実装についても紹介しました。

Deep SecurityはAmazon Simple Notification Service(以下、SNS)にログを通知することが可能なため、SNS通知をトリガーとしてAWS Lambdaを動かすことができます。当社からは、AWS WAFによる自動攻撃遮断や、ウイルス感染インスタンスの自動隔離をAWS CloudFormationのテンプレートとして提供しております。今回SCSKさまには、そのCloudFormationのテンプレートに独自の追加を加え、よりお客さまの運用にフィットした形に機能拡張をして頂きました。SCSKさま追加バージョンのSecurity Automationでは、感染インスタンスの調査用インスタンスの自動立ち上げや、ITSMツールとの自動連携など実装頂き、インシデント対応時間の短縮を図っていただきました。

「Security Automationの実装実例を知れて有益だった」「AWSならではのメリットを享受できるセキュリティの実装方法だと感じた」など、評判も上々で、大成功の講演となりました。ご参加いただきまして誠にありがとうございました。

トレンドマイクロ展示ブース:
展示ブースでは、一部でDeep Securityに関するミニセッションを実施し、その他の部分でDeep Securityを紹介する展示を行いました。

Deep Securityという製品の出来ることや、クラウド環境でのセキュリティについて多くの質問や相談をいただきました。コンテナに関する質問も昨年に比べると非常に多く、来場者の方々のコンテナに対する興味関心の高さをひしひしと感じた3日間でした。 先日リリースされたDeep Security 12.0ではコンテナコンテナ環境向けのセキュリティ機能を強化しております。強化ポイントはこちらをご確認ください。

本当に多くの方に立ち寄っていただき、ブースは大盛況のうちに終了しました。セッションを聞いてくださった皆さま、立ち寄っていただいた皆さま、本当にありがとうございました!

トレンドマイクロ株式会社
ビジネスマーケティング本部
エンタープライズソリューション部
ハイブリットインフラセキュリティグループ
謝佳貝

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