GIGAスクール構想
生徒1人1台の実現で
最低限必要なセキュリティのポイント

1. GIGAスクール構想の概要と推移
2. 各接続方式別 GIGAスクール構想の実施によるセキュリティ課題と対策
課題 対策
a) 自宅への持ち帰り時の生徒の有害サイトへのアクセス a) インターネットへの接続は SaaS型Secure Web Gateway(以下SWG)でURLフィルタ対策を施す
b) フィッシングなど危険なWebサイトへのアクセス b) ChromebookやiPadは 不正URLやボット対策にSaaS型SWGでのWebレピュテーションを施す

A) 教育センター接続型

B) 各学校接続型

3. 「Web(URL)フィルター」と「Webレピュテーション」の違いと併用の勧め

A) 「Web(URL)フィルター」と「Webレピュテーション」の違い

無数にあるWebサイトをクローリングし、アクセス先の制御に役立てる点では同じですが、その内容は大きく異なります。

Web(URL)フィルター
ページコンテンツの「カテゴリ」を判断し、見せないコンテンツをコンプライアンス(規制遵守)に従い規制
(違法なサイト=麻薬、アダルト、自動車産業など)

Webレピュテーション
ページの「危険度」を得点化し、Webにアクセスすることによる被害を防止

B) Web(URL)フィルターだけではすり抜ける:正規Webサイトの改ざん

正規Webサイト改ざんとは、企業などが運営する正規Webサイト内のコンテンツやシステムが、攻撃者によって意図しない状態に変更されてしまう攻撃です。
URLは変わらないため、Webレピュテーションを用いたページの評価によってそのページが安全かどうかを判断する必要があります。

C) 生徒を守るために必要な組み合わせ

 

・URLフィルターで有害サイトをブロック

・Webレピュテーションで危険なサイトをブロック

⇒生徒を守るためには、両方兼用を推奨

4. トレンドマイクロがお勧めするGIGAスクール構想向けソリューション

A) SaaS型 Secure Web Gateway
Trend Micro Web Security as a Service™-Standard (以下、TMWS-S)

特徴

  • 生徒の自宅持ち帰り時にもセキュリティを提供するSaaSソリューション
  • 有害サイト(麻薬・喫煙など違法サイトやアダルトサイトなど)への閲覧ブロック
  • 正規サイトの改ざんを含む危険なサイトへのアクセスをブロック
  • Webサイトからの不正プログラムのダウンロードをブロック

SaaS型ソリューションのメリット

  • サーバやストレージ、ソフトウェアなどの初期投資が不要
  • ファームウェア、OS、アプリケーションの変更管理が不要
  • 契約して迅速に開始が可能

価格表

Trend Micro Web Security as a Service -Standard (TMWS-S)

GIGAスクール構想向け(K-12) 特別価格あり

B) Windows端末向け無制限ライセンス
Trend Micro エデュケーションパック

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