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2018/03/13

警視庁が動画「Counter Cyber Attack」を公開、ドラマで脅威を学習

警視庁(サイバー攻撃対策センター)は3月8日、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催を見据えた啓発動画「Counter Cyber Attack 誰もが狙われる時代」を公開しました。

動画は、パソコンだけでなく、スマートフォン、さらには自動車や家電、オフィス機器までがインターネットに接続されている“IoT時代=誰もが狙われる時代”をテーマに、サイバー攻撃への注意を呼びかける内容となっています。

動画は「オープニング」(約3分)「CASE1:大規模イベントを標的にした攻撃」「CASE2:情報窃取を企図した攻撃」「CASE3:制御システムに対する攻撃」(それぞれ約10分)の4本。サイバー攻撃を受けた3つの会社を舞台に、サイバー攻撃の手口やその対策を紹介します。“警視庁の捜査官が過去の事件を語る”というドラマ仕立てで、捜査官役を六角精児さん、遠藤憲一さん、新川優愛さんが務めています。

「CASE1:大規模イベントを標的にした攻撃」では、スポーツイベント協賛企業がチケット予約に向けて設置したIoT機器が、DDoS攻撃の踏み台にされます。「CASE2:情報窃取を企図した攻撃」では、標的型メール攻撃により社外秘情報が漏えいする過程を描きます。「CASE3:制御システムに対する攻撃」では、徹底的に外部接続を避けていたはずの電子部品工場が、システムダウンした事件を追っています。

動画はYouTube警視庁公式チャンネルにて公開されており、誰でも閲覧可能です。警視庁サイトでは各動画とともに簡単な解説も掲載しています。

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