他人事じゃない、アカウント乗っ取り

FacebookやTwitterなどのSNSから個人情報が流出し、アカウントが乗っ取られたうえ、勝手に偽サイトのURLが投稿されたり、友人や知人に不正なメッセージが送られるといった被害が後を絶ちません。大切な個人情報が盗まれて、公開されたくなければ金銭を支払うように脅迫されるケース、クレジットカードを不正利用されるケースも報告されています。

アカウント乗っ取りの被害に巻き込まれる代表的な要因は、複数のサイトで同じIDとパスワードを使用していることや、安易なアプリ連携、SNS 認証で す。大切な情報が盗まれてしまい犯罪に悪用される事態を防ぐためには、日頃からしっかりとアカウントを管理しておくことが重要となります。ウイルスバスター クラウドのプライバシー設定チェッカーで SNSやWebブラウザの設定内容を見直し安全に設定することで、効果的な対策につながります。

ウイルスバスター クラウドのプライバシー設定チェックでアカウント乗っ取り対策

ウイルスバスター クラウドのプライバシー設定チェックは、SNSサイトの情報公開範囲の設定とWebブラウザーの設定を確認し、プライバシー情報を安全に保つための設定に関するアドバイスを表示します。安全な設定をすることで、うっかり個人情報を公開してしまっていたという事態を防ぎ、プライバシー保護の強化に最適です。

SNSでは情報の共有が簡単にできるため、必要以上に多くの情報を共有してしまう場合も多くあります。プライバシー設定チェックを使用することで、対応する SNS Facebook、Twitter、Google+、LinkedIn)の設定内容にプライバシーに関するリスクがないかチェックし、公開範囲を見直すことが可能です。

Webブラウザでは、対象のブラウザ(Internet Explorer、Firefox、Google Chrome)のプライバシー設定をチェックし、インターネットの利用履歴を追跡されないように確認することができます 。