第15回 情報セキュリティEXPO 春
トレンドマイクロブース

被害が拡大するビジネスメール詐欺、猛威を振るうランサムウェア、巧妙化し続ける標的型攻撃、さらにIoT機器を狙った攻撃といった最新の脅威とその対策方法について、セキュリティエンジニアや製品担当がプレゼンテーションや展示コーナーにて、実際に製品が稼働するデモを交えてわかりやすく解説します。

開催概要

開催日時 2018年5月9日(水)10:00~18:00
2018年5月10日(木)10:00~18:00
2018年5月11日(金)10:00~17:00
主催社名 リードエグジビジョンジャパン株式会社
会場 東京ビッグサイト/東43-44(第5ホール)
〒135-0063 東京都江東区有明3-11-1
会場地図

トレンドマイクロブースご案内

A) 自動連携防御
複数のトレンドマイクロ製品の連携によりセキュリティレベルの向上と運用負荷軽減の両立、既存資産の有効活用といったシングルベンダーによるセキュリティだからこそ実現できるメリットをご紹介します。

B) ネットワーク可視化
未知の脅威による被害を最小化するためには、侵入されることを前提としながら、内部で行われる一連の攻撃をとらえることが重要です。そのために必要な内部ネットワーク監視を実現するための対策についてご紹介します。

C) メール対策
ビジネスメール詐欺/標的型メール/ランサムウェア、最新の攻撃の多くは「メールから初期侵入」します。クラウド・オンプレミスとお使いの環境からご選択いただける、サンドボックスや機械学習など先進技術を搭載したトレンドマイクロのメールセキュリティをご紹介します。

D) IPS
高精度な脆弱性フィルタで容易な導入と運用を可能にした次世代IPSを超えたXGen IPS “TippingPoint™ Thread Protection System” をご紹介します。

E) サーバ対策
サーバの脆弱性を狙った攻撃を防御したり、コンテンツの改ざんを検知することで、様々な環境のサーバを保護するホスト型総合サーバセキュリティ対策製品Trend Micro Deep Security™をご紹介します。

F) エンドポイント対策
巧妙化する昨今の脅威に対して、エンドポイントセキュリティに求められるのは”感染を防ぐための高い防御力”と”万が一感染してしまった場合の適切な事後調査手段”です。今、もっとも旬な”エンドポイントセキュリティ”をご紹介します。

G) IoTセキュリティ
・スマート工場
ITやIoTが急速に浸透している工場において、セキュリティインシデントによる操業停止リスクは既に無視できないレベルです。生産技術部門も受け入れやすい「既存設備に影響を与えない守り方」をご紹介します。

・スマートホーム
ご家庭のネットワークに接続する機器を外部からの攻撃や有害サイトへのアクセスから防御する、ウイルスバスター™ for Home Network、Trend Micro Smart Home Network™をご紹介します。

ブース内プレゼンテーション

10分間で最新の脅威情報とその対策箇所/有効な対策方法についてご紹介します。
※プレゼンテーションスケジュールは当日、ブース内プレゼンテーションコーナーにてご確認ください。

No プレゼンテーションタイトル
1 もし侵入されたら?
~ネットワーク可視化による未知の脅威対策~
2 セキュリティレベルの向上と運用負荷軽減を両立するには?
~トレンドマイクロ 自動連携防御~
3 なぜ、今エンドポイントセキュリティが注目されるのか?
~AI技術とEDRで進化する次世代を超えたXGenエンドポイントセキュリティ~
4 なぜ、今サーバの不正プログラム対策強化が必要なのか?
~AI・機械学習で進化するサーバセキュリティ~
5 クラウド/仮想化サーバへの不正侵入や改ざんを防ぐには?
~複数機能をオールインワンでサーバセキュリティを強化~
6 企業内のサーバやクライアントの脆弱性を保護するには?
~次世代IPSを超えたXGen IPS Trend Micro TippingPoint~
7 Office 365環境における“メールからの脅威”を防ぐには?
ビジネスメール詐欺/標的型メール/ランサムウェア対策~クラウド型メール対策編~
8 被害の起点となる“メールからの脅威”を防ぐには?
ビジネスメール詐欺/標的型メール/ランサムウェア対策~オンプレミス型メール対策編~
9 工場を稼働停止から守るには?~
スマート工場セキュリティは ”なぜ” 必要で ”なに” が必要か~

*写真は昨年のものです