今から考える!2020年に向けたセキュリティ対策
~これから起こりうる脅威とその対策を体感!~

日本経済にとって重要なマイルストーンとなる2020年が迫ってきました。
IoTやAIなどを活用したデジタル変革が進む中、サイバー攻撃もまた進化を続けています。
本セミナーでは、益々巧妙になるセキュリティ脅威の最新動向及びデモンストレーションによるサイバー攻撃の被害と対策を体感・体験いただきます。

開催概要

開催日時 2018年2月7日(水)14:30~17:20(14:00より受付開始)
主催社名 富士通株式会社
定員 40名
会場 富士通デジタル・トランスフォーメーション・センター大阪
〒530-6110 大阪市北区中之島3丁目3番23号 中之島ダイビル10階
会場地図

アジェンダ

  内容
第1部 基調講演 2018年セキュリティ脅威予測
ランサムウェアの増加が高止まりとなる中、増え続けるIoTデバイスへのセキュリティ脅威や、セキュリティホールをついたビジネスメール詐欺など、多様化する攻撃の手口について、及び、これから起こりうると予測されるセキュリティの脅威について、ご紹介します。

トレンドマイクロ株式会社
第2部 体感/体験 サイバー攻撃の被害を体感
サイバー攻撃の代表的な手口として使われる「標的型メール攻撃」による内部ネットワークへの侵入から、実際に情報が盗まれるまでの手口をデモンストレーションで体感いただけます。また、ファイルを実行するだけで手元のPC内のファイルを暗号化し、復元のための身代金を要求する「ランサムウェア」も体感いただけます。

トレンドマイクロと富士通の共創による セキュリティ対策のポイント
サイバー攻撃や自然災害によるデータ破壊、機密情報のデータ持出しなどのセキュリティリスクへの対策のポイントを、事例を交えてご紹介します。
富士通がどの様な考え方の元でセキュリティ対策を実施しているか、ご紹介します。

サイバー攻撃の内部対策(検知・防御・隔離)を体験
企業や団体に対する標的型攻撃の猛威は留まるところを知りません。デモンストレーションでは、標的型攻撃を早期発見、防御に繋げる「TrendMicro Deep Discovery Inspector」と富士通が提供するセキュリティ運用サービスについてご紹介します。

富士通株式会社