ニュースリリース - 2004/9/24
トレンドマイクロ、米IDCによる調査で“ゲートウェイおよびメールサーバ、ファイルサーバ向けウイルス対策製品における世界的販売シェア第1位”と評価
~ゲートウェイは5年、メールサーバでは4連続トップを記録~
トレンドマイクロ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 兼 CEO:スティーブ・チャン 東証一部:4704、Nasdaq:TMIC)は、米国の独立系IT専門調査会社、IDC社が発表した最新の調査レポート「Worldwide Antivirus 2004-2008 Forecast and 2003 Competitive Vendor Shares」において、昨年に引き続き『インターネットゲートウェイおよびメールサーバ、ファイルサーバ向けウイルス対策ソフトウェア販売の世界シェア第1位』という評価を受けたことをお知らせいたします。
これにより、弊社のインターネットゲートウェイ用ウイルス対策製品市場における世界的販売シェアは5年連続トップ、またメールサーバ用ウイルス対策製品市場においては4年連続トップを確立いたしました。
IDCの同レポートでは、トレンドマイクロが以下いずれのセグメント(2003年)において、世界シェア第一位という評価を受けたことをお知らせいたします;
- メールサーバ用ウイルス対策製品市場におけるシェア第一位 約20.1%
- ファイルサーバ用ウイルス対策製品市場におけるシェア第一位 約26.3%
- インターネットゲートウェイ用ウイルス対策製品市場におけるシェア第一位 約35.7%
また、上記3セグメントの市場全てにおけるトレンドマイクロの成長率は、昨年(2002~2003年)のウイルス対策ソフトウェア市場全体の成長率である21%をそれぞれ上回りました。
IDCの予測によれば、ウイルス対策ソフトウェア市場は2008年には48億5,000万米ドルという規模に到達し、この大幅なシェアの拡大は、インターネットゲートウェイ市場およびメールサーバ市場の増加によってもたらされるものとしています。
※TRENDMICROはトレンドマイクロ株式会社の登録商標です。
※各社の社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。
Copyright (c) 2004 Trend Micro Incorporated. All Rights Reserved.