ニュースリリース - 2004/9/14
プラットフォームを拡充したLinuxサーバ向けウイルス対策ソフト「ServerProtect(TM) for Linux 1.3」を発売
~レッドハットに加えミラクル・リナックスもサポートし運用面も強化~
トレンドマイクロ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 兼 CEO:スティーブ・チャン 東証一部:4704、Nasdaq:TMIC)は、Linuxサーバ向けウイルス対策製品の最新版として「ServerProtect for Linux 1.3」を2004年9月14日から出荷開始することをお知らせ致します。本製品の今後一年間の販売目標は、2億円になります。「ServerProtect for Linux 1.3」の概要
「ServerProtect for Linux」は、カーネルフッキングモジュールによるリアルタイム検索をはじめとして手動検索、予約検索などお客様の運用に柔軟に対応できるLinuxサーバ向けのウイルス対策製品です。このたび発表する「ServerProtect for Linux 1.3」は、サポートプラットフォームにレッドハット株式会社の「Red Hat Enterprise Linux」の最新バージョン及びミラクル・リナックス株式会社のLinux製品を新たに追加しました。さらにカーネルのバージョンに拘らず同一のWebコンソールからの管理を可能にし、ますます導入が進むお客様の多様なLinux環境を効果的に防御します。
■ 製品名称:「ServerProtect for Linux」
■ バージョン:1.3
■ 標準価格(参考アカウントによる):¥103,600/20アカウント(消費税別)※1
※1 上記価格は消費税別です。ライセンス数に応じて割引料金が適用されるボリュームディスカウント制となります。表示価格は1年間のサポートサービス料金、および記載されているライセンス数あたりの使用許諾料金です。なお、2年目以降も、バージョンアップ、データベースのダウンロード等のサポートサービス継続をご希望の場合は、1年毎に契約の更新が必要です。契約更新料は、更新発注時に提示されている新規標準価格の50%となります。
■ サポートプラットフォーム※2:
新規対応( ver 1.3 ) | 対応済み( ver 1.25 まで) |
Red Hat Enterprise Linux (AS/ES/WS) 3.0 | Red Hat Linux 7.2 (カーネル 2.4.9-31/2.4.9-31smp ) |
※2 リアルタイムウイルス検索、Webブラウザから利用可能な管理コンソール(Web管理コンソール)を使用するには、ご利用いただけるカーネルのバージョンに制限があります。詳細は弊社Webサイト等でご確認ください。
また、本発表に際し、以下のメッセージを頂いております。
ミラクル・リナックス株式会社
代表取締役社長 佐藤 武
ミラクル・リナックス株式会社は、このたびの「ServerProtect for Linux 1.3」の販売開始を心より歓迎いたします。システム停止がビジネスに大きな影響を与える現在、Linuxは企業や官公庁・地方自治体の情報システムを支える重要な基盤となり、適切なセキュリティ対策の必要性は益々高くなっています。
データベース/ファイル・サーバーに特化し完全な日本語環境を実現する「MIRACLE LINUX V3.0 - Asianux Inside」に対応した「ServerProtect for Linux 1.3」が出荷開始されることで、Linuxにおけるセキュアなシステム基盤が強化されるものと期待しています。今後も、ミラクル・リナックス社はトレンドマイクロ社とのアライアンス体制を強化し、エンタープライズLinux市場においてセキュリティ対策に優れたシステム基盤を提供していく所存です。
※製品についての詳細および体験版ダウンロードは下記URLよりご確認いただけます。
http://www.trendmicro.com/jp/products/file-server/sp-linux/evaluate/overview.htm
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